歴史の迷宮

伝説や伝承を拾い上げ、隠れた史実を考察する

はじめに

歴史は、その当時の権力によって都合の良いように書き換えられ、あるいは隠されるのは当然のことだろう。しかし、敗者の歴史、あるいは隠された歴史は、ときおり日陰で伝承や思いがけない形で残っている場合がある 。ここでは、それらの日陰に追いやられた歴史を取り上げ、その時代状況から、歴史の真実を考証してみたいと思う。

もちろん、ここでの論は、専門的に学術的な考証を行うことが目的ではないし、古文書等を仔細に検討してのものでもない。 現在筆者が見聞きしている範囲で、筆者の大胆な推測も交えながら、そのような考えもできるのか、と言う具合にご覧いただければと思う。

もちろん、真実の歴史はどうであったのかということは個人的に興味のあることでもあり、重要なことでもある。ここでの筆者の「論」に異論があれば、是非ご指摘いただければ、それをもとにまた「論」を起したいと考えて いる。


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