山形県村山市楯岡笛田三丁目

震災前取材

 

山形県には独特の石鳥居が約10ヶ所にあるが、この石鳥居もその一つで、推定600年前に建てられたものと云われ、通称「古鳥居」と呼ばれている。

最上義光の父の最上義守の寄進とも、鳥居忠政の寄進とも云われているが定かではない。

他の石鳥居と同様に、山に向かって建っており、建立の対象は甑岳か小松観音と思われる。

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