山形県上山市中山字坊沢

震災前取材

 

現在の上山市中山は、関ヶ原の戦いの折には、上杉領と最上領が接する地で、両軍が死闘を行った戦場となった。両軍激しく戦い、上杉勢、最上勢ともに多くの兵卒が戦死した。戦後、それぞれの境界の近くに首塚を立て、戦死した兵卒の霊を弔ったと伝える。

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