福島県浪江町藤橋字山居前

 

藤橋不動尊は、その本尊として徳一大師の作と伝えられる不動明王像を安置している。相馬氏 以前にこの地を支配していた標葉氏はこれを崇敬し、標葉氏の守り本尊として庇護した。

標葉氏滅亡後も、地域の人々に「お不動様」として親しまれ。火の守護神として信仰を集めている。毎年旧暦の1月28日に大祭が行われ、御護摩祈祷が行われる。また当日は不動市が立てられ、参道や境内には露店が並び、周辺からも多くの人々が訪れる。

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