秋田県男鹿市戸賀浜塩谷字大岱

震災前取材

 

八望台は、県道121号沿いにあり、戸賀湾や日本海、真山や寒風山、遠くは奥羽山脈や青森県境まで360度の眺望を楽しむことができ、男鹿半島随一のビュースポットである。

この八望台の展望台からは西側眼下に二ノ目潟と戸賀湾を臨むことができ、日本海に沈む夕日に独特のシルエットを与え、夕景のスポットとしても知られている。

昭和27年(1952)、高松宮がこの地を訪れ、この地からの絶景を楽しまれ、八方が望めるという意から「八望台」と命名されたと云う。

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