秋田県にかほ市院内

震災前取材

 

この地の旧佐々木家住宅は、南部系曲屋で、明治9年(1876)に建造されたもの。鈎型の家屋の内側に入り口があり、また曲屋の大きな特徴である住居の中に馬屋があるという構造で、昔の人馬一体となった生活を伺うことができる。

平成3年(1991)の台風で大きな被害を受け取り壊されるところを、旧仁賀保町が譲り受け、この地に復元移築し、現在公開されている。

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