宮城県栗原市一迫真坂字八幡

2012/11/13取材

 

天智天皇7年(667)、三条三子中原少将実義朝臣の勧請と伝えられる古社である。

天喜3年(1055)、安倍貞任追討のためこの地に到った八幡太郎義家が、戦勝を祈願したと伝えられる。

この地は伊達家家臣の結城氏が領しており、祭日には結城氏の家臣が警護にあたった。

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