宮城県亘理町旭山…称名寺

 

称名寺境内のシイの木は、推定樹齢700年と云われ、樹高14m、幹周り7.5m~11mあり、シイの木では全国3番目の大きさと言われ、国指定天然記念物に指定されている。

称名寺の創建は明応9年(1500)と言われている。本尊の阿弥陀如来立像は、亘理氏の祖である千葉常胤が源頼朝から譲りうけたものと伝えられる。阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作とされ、檜寄木造り、高さ94㎝、玉眼入りで黒光している為、「黒本尊」や「黒仏」などと呼ばれ、宮城県指定有形文化財となっている。

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