宮城県仙台市青葉区青葉

 

青葉神社は、その祭神を仙台藩祖伊達政宗とし、元は仙台城内にあった。明治7年(1874)1月、県社に列格し、この北山の地に遷座した。大正11年(1922)より社殿の改築が行われ、昭和2年(1927)に現在の社殿が完成した。

池の中の島には、境内社として伊達政宗の家臣を祀る祖霊社があり、また本殿内に政宗の夫人の愛姫(めごひめ)を祀る愛姫神社がある。

青葉神社ゆかりの青葉祭は、現在仙台市民の祭りとして5月に行われている。

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