宮城県石巻市高木字小沢

 

前九年の役の折に安倍貞任が立てこもり、3日間防戦したがついにやぶれたとの伝説の館跡。

標高60mの舌状丘陵の突端部に、土塁で区画された60~70m四方の平場がある。周囲は腰郭がめぐり、北側には一段下がった二の郭と思われる平場がある。南側は通路、及びそれを守る土塁などが残っている。

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