福島県湯川村三谷字山ノ神

 

 

 

かつて、この地一帯には四十八もの沼があり、林木が鬱蒼とした霊地で、社名も明治以前は、四十八瀬神社と称していた。

これらの沼の中で大きい沼には、親沼や竈沼と呼ばれていた沼があり、親沼の霊は月毛駒と云われ、古くはこの地方からは名馬が多く産出した。

また目薬沼は、眼病に効能があるとされ信仰を集め、この地一帯の用水となり、水利の神としても祀られた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です