宮城県川崎町前川堀切

 

 

この地蔵桜は、アズマヒガンサクラで、推定樹齢は約370年、幹周3.2m、樹高20.0mで、地蔵堂の中に幹があり、枝がその堂を覆っている。

享保15年(1730)にはすでにこの桜が植生しており、延命地蔵がこの桜の木の下に祀られた。この延命地蔵は、子育て、長生きの守り地蔵として長く信仰を得ている。またこの桜は、「種蒔き桜」とも称され、この地の耕作上での目安となっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です