震災前取材

岩手県釜石市橋野町第九地割

 

平泉を脱出し、蝦夷地に逃れる途中、主従は、この中村の八幡家に宿泊し、その礼として、鉄扇などを置いていったと伝えられる。

八幡家の先祖が、衣冠束帯姿の義経像を安置し、義経を祀り祠を建てたと云う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です