青森県鰺ヶ沢町大字南浮田町字米山

2015/08/27取材

 

この高倉神社一帯は、中世の頃は、津軽左衛門氏国という豪族がいたと伝えられている。この宮地もかつての城館の一郭だったと考えられ、高倉神社は館神だったと考えられる。

境内には、この地では珍しい「シナ」の古木がある。シナは樹皮からとった繊維でシナ布を織ったり、ロープなどをつくった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です