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青森県青森市字野内

 

野内番所は、南部藩に対する番所で、、秋田藩に対する碇ヶ関、大間越とともに、津軽三関と呼ばれたところである。

記録からは、旧国道を挟んで南側に弘前津軽藩の施設の御番所、北側に黒石津軽家の施設の采女様御番所があったようで、弘前藩と支藩の黒石藩によって警護していたことがわかる。享保2年(1717)から同6年(1723)までの月平均片道通行者数は100人程度だった。

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