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青森県上北郡六ヶ所村大字倉内

 

小川原湖は、高瀬川で海に通じており、海水が流入する汽水湖で、淡水魚と海水魚が生息する。湖ではウナギ、ワカサギ、コイ、フナなどが多く、高瀬川には魚を「待って」とるというマテ漁が行われていた。

かつては、海の出入り口になっている湖から高瀬川への流入部に「やな」を仕掛けこれらの魚を獲っていました。漁師は湖上に小屋をつくり、そこで魚が網にかかるのを待っていた。

現在、この「マテ漁」は行われてはいないが、六ヶ所村の観光名所として(2003)に整備復元された。