青森県五所川原市大字湊字千鳥

2015/08/27取材

 

平山家は、この地の旧家ではもっとも古いと云われている。源平の戦いの際に、一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦いなどを源義経とともに戦い戦功を挙げ、後に平山武者所と呼ばれた平山季重の末裔と考えられている。

この地の平山氏の祖は平山兵部良信だと伝えられ、長慶天皇に近侍しこの地に至ったと思われる。

藩政期には、代々広田組の手代、五所川原堰奉行をつとめるなどし、廃藩置県当時は大庄屋だった。

平山家の主屋と門は、昭和53年(1978)、国の重要文化財に指定されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です