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青森県七戸町後川原町

 

瑞龍寺は、永禄元年(1558)に創建された。その後、寛永10年(1633)に、南部氏当主の信直の甥にあたる、南部直時が七戸城主となり、現在地に境内を移し、自らの菩提寺とした。直時の死後も南部氏から庇護を受け、命日には江戸時代を通し代参が行われた。

現在の山門は、一間一戸、入母屋、銅板葺の楼門建築で、簡素ながら重厚感のある優れた建物とされる。

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