山形県小国町小坂町

2013/10/04取材

 

この峡谷は、磐梯朝日国立公園に属し、国道113号沿いにある荒川の清流随一の景勝地である。一帯はヤマモミジが自生し、紅葉の季節になると真っ赤に色づき、「日本の赤壁」などと呼ばれたことから、赤芝峡と呼ばれるようになった。

峡谷のある荒川は朝日山地を縫うように走る急流で、至る所に頁岩、花崗岩が露出する。付近には土産物屋や飲食店もほとんどなく、遊歩道が整備されているのみであり、純粋にトレッキングや紅葉を楽しみたい人には、うってつけの地である。

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