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宮城県大崎市鳴子温泉字要害

 

東鳴子のこの地に、石の中央部を割って生えていた梅の古木があったが、近年枯死し、現在は植え継がれたものが育っている。

この梅は、鎌倉幕府の執権北条時頼が、最明寺入道となって、正嘉正元の頃(1257~59)、諸国行脚の折に、この石割の梅の地を訪れたという伝説を残す。

みちのくの 大口の里の八重の梅 千代はふるさとも 石に栄えよ (北条時頼)

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