宮城県栗原市瀬峰字力石

 

源頼義・義家と安倍頼時・貞任が戦った前九年の役(1056~1062)の折に、源義家の家来である鎌倉権五郎景政が、この地にあった二つの大きな石のうち一つを、谷底に投げ込み味方を鼓舞したという。

味方を力づけたため、残ったもう一つの石に「力石」と名付けたと言われる。奥州街道の道しるべにもなっていたもの。

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