宮城県白石市大鷹沢三沢字落合

 

寺伝によると、永正元年(1504)、いわき市専弥寺の良懿上人が勅命を奉じ、この三沢の地に庵を結び、南朝が正統であることをこの地の民たちに説いたと云う。その後、永禄9年(1566)、現在地へ移転し念仏弘通の拠点とした。

この寺は、その建立時期から南朝方とは縁が深く、霊山城と三沢城を結ぶ南朝方の連絡寺でもあったと云う。

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