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宮城県仙台市若林区南鍛治町

  南鍛治町には主として米沢から伊達政宗に従ってきた鍛冶職衆が住んでいた。この三宝荒神社は、その鍛冶職衆が相謀って、この場所に建立した。 ご神体は一度も開帳したことはないと伝えているが、火伏せの神として同町には昔から火事が少なかったといわれている。手毬歌に「金をたたいて長者とならば、南鍛治町みな長者」と歌われたように、鍛冶職の盛んな町であった。