宮城県栗原市志波姫南郷字笹ヶ森

 

壇の松の地は、延暦年間(782~805)頃、坂上田村麻呂が蝦夷征討のためこの地に進軍してきた際に、物見の兵を置いた地と伝えられている。

この地からの見晴らしは良く、また、遠くからでもこの特徴ある松の姿は一際目立つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です