宮城県仙台市青葉区五橋

 

現在、東五番丁から愛宕橋に向って南北に走る国道4号線は、清水小路と呼ばれていた。清水小路には、真中を走る水路があった。この清水小路と交差する東西に走る連坊小路には、その両側に水路が走っていた。

そのため、清水小路と、連坊小路が交差した四辻には、大小五つの橋がかけられており、そのためにこの地を五橋というようになったと云う。

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