宮城県石巻市鮎川浜字南

震災前取材

鮎川では江戸末期頃より、組織的な網取り式の捕鯨が始まり、その後明治に入り近代的な捕鯨基地が完成し、昭和に入ると日本有数の捕鯨基地として栄えた。1960年代以降、捕鯨中止の国際社会の圧力の中、日本も商業捕鯨は中止となり、鮎川の町からひところの賑わいは失われた。

この「おしかホエールランド」は、捕鯨の歴史とクジラ文化を守るためにつくられたもので、広場には、本物のキャッチャーボート(捕鯨船)が展示され、船の中も公開されている。

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