宮城県気仙沼市唐桑町字崎浜

 

御崎の入口に鎮座する神社で、日本武尊、素盞鳴命(すさのうのみこと)、大海津見神の三神を祀り、1000年の歴史を持つ古社。

この地方ではまれな壮麗な造りで、縁結び・大漁祈願などに御利益があるといわれ「おさきさん」と呼ばれ、現在でも厚い信仰をうけている。

この神社には、神霊として崇めらている2枚の鏡があり、一面は後醍醐天皇が北条高時の調伏祈願をこめて寄進したもので、もう一面は葛西晴信が寄進したものと伝えられている。

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