震災前取材

岩手県釜石市橋野町第四十三地割

 

昔、橋野川を神様が石の船に乗って下ってきた。この早栃にいたり、この地を気に入り、川岸の岩穴に入った。

このため、村人たちはこの地を隠里と云って、祠を建ててその神を祀ったと云う。この地に残る二つの大岩が、その石船だと伝えられている。

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