福島県郡山市日和田町字日和田

震災前取材

 

西方寺の笠松は、樹齢約250年と判断され、樹高は4m、地上から2mの高さで、水平に二本の枝が伸び、笠松状に生育している。

幹周りは188cm、枝張りは東西南北とも約11mあり、非常に均整の取れた美しい形状をしている。

天明6年(1768)に建立された顕彰碑に枝が寄り掛かり、「ひじかけの松」として独特の趣をかもし出している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です