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青森県深浦町深浦

 

深浦は寛永12年(1653)、青森、十三湊、鯵ヶ沢と並び弘前藩の四浦に定められ、享保年間には奉行所が設置された。この地には奉行所が置かれ、藩主の仮屋としても使われたことから御仮屋と称されるようになった。

特に九代藩主津軽寧親(やすちか)はこの仮屋が気に入り、「無為館」と名づけしばしば逗留した。

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