青森県中泊町小泊

 

眺瞰台は、小泊から竜飛崎までの区間を走る竜泊ラインの最頂部で、標高475mの位置にあり、360度の大パノラマがひらける。北に竜飛崎や北海道、南には小泊岬や岩木山も見晴らせ、夕陽の美しいスポットでもあり、津軽随一の眺望との呼び声も高い。

この小泊-竜飛間の19.1kmは、昭和40年代までは道路が拓かれてはおらず「幻の国道」であった。眺瞰台から南側小泊側の12.78kmは、特に難工事で、陸上自衛隊第九施設大隊が工事を行った。

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