青森県東通村字猿ヶ森

2012/07/10取材

 

東通村の太平洋沿岸には、約15kmにわたり猿ヶ森大砂丘が続いており、約2500年ほど前から断続的に海から砂が打ち上げられ、立枯れたヒバが飛砂に埋まった。

その一部が現在姿を現しており、約1000年前に埋まったものとされ、遊歩道の350mの間に、歴史のモニュメントのように183本の立ち枯れたヒバを見ることができる。

一説には、慶長16年(1611)にこの地を襲った三陸大津波で、原生林が瞬時にして海中に没し、塩害を受けて立ち枯れ、その後砂に埋まったとも云われる。

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