戻る

青森県むつ市川内町

YouTube Preview Image

 

この大滝は、川内川の龍神が住むところとして、古来より信仰の地とされていた。日照りの年には修験者が滝壷に飛び込むなどの荒行を行い、雨乞いをしたと云う。

川内川では毎年水の犠牲者が絶えず、このため、文政4年(1821)、川内の商人和嶋屋和助と山守の佐々木類助が。この地に大滝大明神を勧請した。

この地は、イワナやヤマメ、アユなどの渓流釣りの場としても最適で、また紅葉のスポットしても知られている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です