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青森県むつ市脇野沢

 

義経の家来の常陸坊海尊はこの九艘泊で、主従の無事と海上安全を祈り水ごりをとった伝えられる。また、海尊は、霊夢により秋葉山の神を勧請したのがこの海尊社の始まりとされる。

海尊は、久しく下北の山に住まい、重病人があるとたずねて来て、窓から薬を投げ込んでくれたといい、海尊の投げ薬と伝えられる。

常陸坊海尊は、不老不死の伝説と共に、時空を越えて各所に伝説を残している。

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