みちのく悠々漂雲の記-宮城県-「松島・冨谷」のページです。

塩釜市
波彦神社 大和朝廷の統治の際に土着神を祀った神社
煙波亭跡 塩竃神社の藤塚知明が林子平らと交流した地
塩竃灯台築造跡 未完に終わった幕末期の洋式灯台築造跡
亀井別邸 総合商社カメイの接待でも使われた別邸
文化灯篭 伊達周宗が寄進した華麗な灯篭
文治鉄灯 平泉の藤原忠衡がその死の2年前に寄進
七曲坂 奈良時代、神社創建以来の古道
御釜社 塩竈の地名のゆかりの神釜を祀る
曲木島 歌枕…まがきのしまのまつぞこいしき
芭蕉止宿の地 松尾芭蕉が多賀城歌枕の起点にした地
塩竃の浦 源融がこよなく愛した歌枕の地
野田の玉川 歌枕…野田の玉川千鳥鳴くなり
竈神社 仙台藩主が代々大神主だった陸奥国一ノ宮
石造り日時計 林子平の熱い向学心の名残の日時計
開成丸造艦の碑 日本で最初の洋式軍艦の建造地
津太夫住居跡 はからずも世界一周をした偉大な平民
しばり地蔵 好きな男を引き止めたい遊女の切ない思い
砲台場跡 石浜水道を俯瞰する幕末の砲台
化粧地蔵 子供が授かるように祈る心の地蔵
寒風沢島 千石船で賑わった塩竃の外港
白石広造邸跡 石浜の全盛時代の時の邸跡
石浜 千石船が集まり榎本艦隊が投錨した地
狛犬城跡 塩釜の港をにらんだ留守氏の出城
築港の碑 築港事業を起こし塩竈の繁栄の基礎を築く
桂島 榎本艦隊が寄港し逗留した地
野々島 内海長者の伝説の島
母子石 国府多賀城築城時の人柱の悲劇
鳥居原古代市場 金売吉次も金商いをしたと考えられる市場跡
勝画楼 塩竃神社参拝の折の伊達藩主の休息所
多賀城市
志引石 娘をのせて空を飛んだ大石
多賀城址 大和朝廷の陸奥経営の拠点
浮島 歌枕、塩釜の前に浮きたる浮島の…
末の松山 歌枕、不如帰すゑの松山風吹けば…
壷の碑 歌枕の日本三古碑の一つ
沖の石 歌枕、わが袖はしほひに見えぬおきの石の…
おもわくの橋 安倍貞任の恋の伝承
柏木遺跡 多賀城直営の製鉄所遺跡
大代横穴墓群 金銅装頭椎大刀が出土した横穴古墳
伊達忠宗廟門 明治期に移築された感仙殿の門
喜太郎神社 山形天童氏ゆかりの神社
八幡館跡 伊沢(留守氏)家臣、八幡氏の館跡
桜井館跡 黒川氏の館と伝えられる跡
多賀城神社 後村上天皇ら南朝諸将を祀った神社
多賀城廃寺跡 陸奥の拠点多賀城の附寺跡
伏石 流行病の伝承を持つ供養碑
陸奥総社宮 後村上天皇も神護祈念した総社
色の御前様 男神に追われた女神の伝承
割石 築堤時人柱に関わる幽霊伝説
玉の泉 母の心が届いた清水
山王遺跡 国守の館の中心部分の遺跡
東松島市
野蒜新町 野蒜築港の工事で湧いた町
大浜唐船番所 仙台藩外国船監視所の一つ
お筆むろ 奥州に逃れた護良親王の伝承
気仙道起点 黄金の道気仙道の起点
薬師堂 伊達政宗の狩に関する伝説
野蒜築港跡 明治の東北開発の夢の跡
三界万霊供養塔 物価急騰を記した天保の大飢饉の供養塔
功岳寺 伊達家普代の家臣伊東氏の菩提寺
多十郎の墓 日本で始めて世界一周した平民の墓
大浜 護良親王が漂着したと伝える地
奥松島縄文村 広範囲な縄文貝塚に位置する史跡公園
矢本由来の大槻 「矢本」の地名由来の大槻のあった地
オロシア漂流記念碑 始めて世界一周した平民の太十郎
新山神社 薬子の乱の大宅内親王の伝説
矢本氏重層門 近世の豪農矢本氏の豪壮な門
太郎坊清水 気仙道の一杯清水の伝説
月観の松 金売吉次由来の松
二入館跡 金売吉次の屋敷跡
赤井 矢本赤井の地名の由来の井戸跡
小野館跡 鎌倉権五郎を祖とする長江氏の本拠城
余景の松原 仙台藩四代藩主綱村が名付けた松原
不老山 伊達政宗に関わる「老いざらしむに足る」山
鷲ノ巣岩 かつては海に浮かんでいた景勝の島
旧松島航空隊基地 沖縄戦に夜間攻撃を反復した陸攻隊
大槻俊斉生誕地 医学所を開設し近代医学の基礎を築いた
笠松 石巻街道名残の松
大高森 松島四大観の一、「壮観」
大和町
下草城跡 葛西大崎一揆の際の伊達、蒲生の中継城
阿弥陀堂 伊達吉村が母の菩提を弔い建てた阿弥陀堂
但木土佐の墓 内戦を避けるため奔走し処刑された仙台藩家老
黒川穴薬師 かつて海辺だった時代の伝説を残す薬師
黒川神社 黒川晴氏が特に尊崇した「東方の薬師」
仁王堂 「東方の薬師」を守る増長の仁王尊
宮床伊達家住宅 宮床伊達家戊辰戦争後の質素な屋敷
中野地蔵 宮床伊達家が大事に伝えた子育て地蔵
鴇田館跡 黒川氏一族鴇田氏の居館
宮床伊達御廟 仙台藩五代藩主伊達吉村の出た宮床伊達家
南川ダム 取水の苦労とともに湖底に沈んだ堰の隧道
蛇石 子を思う大蛇の石になった悲しみ
玉ヶ池 悪玉姫の伝説を残す七ツ森の清水
吉岡八幡神社 黒川総鎮守として崇敬を集めた飯坂氏の氏神
吉岡城跡 飯坂の局が養育した伊達政宗三男宗清の居館
原阿佐緒生家 漂泊の歌人原阿佐緒の生家
猫御前供養塔 政宗の側室猫御前のその後
八谷館跡 七ツ森が美しい黒川氏家臣八谷氏の居館
七ツ森 朝比奈三郎がつくった山という伝説
鶴楯城跡 大崎合戦の立役者、黒川晴氏の本拠城
田手岡館址 仙台五代藩主伊達吉村の宮床伊達氏の居館
富谷町
亀石 富谷町大亀の地名由来の石
鹿島天足別神社 大和朝廷の進出で勧請された式内社
富谷宿 奥州街道の宿場の名残が良く残る
大清水石甕 復元された奥州街道の名物清水
黒川代官所跡 代官所の玄関前にあった代官松が残る
かめ杉 伊達政宗の愛鷹の供養の杉
大郷町
支倉常長の墓 偉業を果たした常長の隠棲の地
大窪城址 伊達の北の守り、大松沢氏の居城
松島町
吉田川サイフォン 洪水対策のための川の立体交差
元禄潜穴竪穴 品井沼干拓の始まりの潜穴工事
五郎八姫霊屋 戦国の世に翻弄された政宗の長女の霊屋
法身窟 北条時頼と法身が出会ったという岩窟
臥龍梅 伊達政宗が朝鮮から持ち帰ったという梅
見仏堂跡 見仏上人が法華経六万巻を読誦したという
頼賢の碑 22年間、島を出ることなく修業した頼賢の碑
軒端の梅 夫の愛した梅を生涯愛しんだ紅蓮尼
観瀾亭 伏見城にあった茶室を秀吉から貰い受ける
西行戻しの松 西行と松島明神の伝承
瑞巌寺 平安時代からの東北有数の名刹
五大堂 坂上田村麻呂の創建と伝えられる
雄島 板碑や摩崖仏がいたるところにある霊場
福浦島 北条時頼への呪詛が行われたと伝えられる
富山観音堂 田村麻呂が大竹丸を祀る松島麗観の地
明治潜穴穴頭 元禄の鋤立てを継いだわらじ村長の奮闘
お万地蔵 元禄潜穴に残るお万の悲劇
元禄潜穴 品井沼の干拓と治水の歴史を伝える
松島パークホテル跡 宮城の迎賓館として一時代を築いたホテル
円通院 光宗を亡くした伊達忠宗夫妻の悲しみの寺
三慧殿 伊達忠宗の嫡男光宗の廟所
陽徳院霊屋 伊達政宗の正室愛姫の端正な霊屋
紫神社 源義経が武運を祈り名付けた神社
観月楼 正岡子規が松島の月を臨んだ宿
扇谷 松島四大観の一、「幽観」
達磨堂 達磨大師の逸話から造営された堂
双観山 昭和に入って見直された松島の新景観
利府町
利府松島 塩竃の浦のいにしえの松島を残す地
鼻取地蔵 お手伝い地蔵様の伝承
真鍮梨 日野藤吉が持ち込んだ利府梨の原木
加瀬沼 伊達安芸が用水池として整備
伊沢家景の墓 陸奥留守職に任ぜられた留守氏の祖の墓
染殿神社 文徳天皇の后の伝承
利府城跡 留守政景以来の留守氏の本拠城
九門長者屋敷跡 悪玉姫と坂上田村麻呂の伝説
道安寺横穴墓群 菅谷不動尊の裏にある大規模な横穴墓群
菅谷不動尊 戦死した東夷の人々を慰めるため祀られた
円城寺 大崎葛西一揆の際に政宗が軍議を開いた
弥太郎地蔵 赤沼での仇討ちの顛末
延慶碑 狐の与えた怪力を試した石
化粧坂 悪玉姫が化粧を整えたという伝承
菅谷穴薬師 一夜の内に作られた三つの薬師像
七ヶ浜町
花渕館跡 留守氏家臣花渕氏の城
多聞山 毘沙門堂が残る松島四大観の一
権右衛門の碑 父親の仇の鮫を釣り上げた伝承
湊浜 日本武尊の東征の竹水門か
鼻節神社 雷雨とともに石の鏃や槍先が降った伝承
大木囲貝塚 長い期間使われた、全国最大規模の貝塚
御殿崎 伊達政宗が仮御殿をおいた場所
冷鉱泉 日本武尊が発見したとされる鉱泉
大根の明神 沖合いはるかの海中の明神
湊浜薬師堂 慈覚大師が一夜で彫った三薬師の一つ
大衡村
針薬師堂 慈覚大師が刻んだ薬師如来を守る堂
大衡城址 黒川氏一族の大衡氏の居城
大沓掛追分石 出羽街道と最上街道の分岐点
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