みちのく悠々漂雲の記-青森県-「弘前・平川」のページです。

弘前市
巌鬼山神社 地名由来の伝説を残す田村麻呂が再建した古社
鬼神社 やさしい角の無い鬼の伝説
持寄城跡 鎌倉滅亡の最後の戦いの城
弘前八幡宮 弘前城鬼門の守護の八幡社
弘前東照宮 津軽藩の生き残りをかけた苦心の策の東照宮
乳井古館跡 津軽独立時の乳井氏の激動の城
乳井神社 津軽法師三大名として威を張った福王寺を前身とする神社
弘前学院外人宣教師館 女学校の外人宣教師の宿舎として建てられた明治洋風建築
円明寺 源頼政の末裔が建立し津軽為信の庇護を受けた古寺
最勝院 津軽藩の永世祈願所として歴代の藩主の崇敬を集めた寺
最勝院五重塔 津軽統一戦争の犠牲者を弔うために建てられた塔
弘前昇天教会聖堂 赤レンガイギリス積みの大正時代の教会建築
百石町展示館 明治期の弘前大火の後に造られた土蔵つくりの店舗
弘前教会 明治に創設された東北で始めてのプロテスタント教会
青森銀行記念館 青森ヒバをふんだんに使った明治洋風銀行建築
東奥義塾外人教師館 外人英語教師のための木造明治洋風建築
旧弘前図書館 日露戦争の戦勝を記念して篤志家が建てたバロック調の図書館
六角堂 飢饉などでの無縁の死者を供養するために建てられた堂
禅林街 弘前城の裏鬼門を固める三十三ヶ寺の寺町
長勝寺 種里に始まり津軽家と行動を供にした津軽家の菩提寺
津軽信牧廟 津軽藩治世の名君二代藩主津軽信牧の廟所
満天姫廟 戦国の時代に翻弄されながら津軽藩を守った満天姫
大浦夫人廟 津軽統一を目指す夫の為信を一貫して支えた夫人
京徳寺 禅林街に移設された浪岡北畠氏の菩提寺
安寿と厨子王像 安寿は岩木山の神になったと伝えられるこの地の伝承
藤田記念庭園 弘前出身の財界人藤田謙一が築造した別邸庭園
誓願寺山門 江戸中期に建てられたと考えられる特異な山門
沼田面松斉の墓 津軽為信の津軽独立の野望の実現を支えた軍師の墓
身代わり地蔵 信心深いお百姓の変わりに頭を打たれお百姓を救った地蔵様
旧岩田家住宅 追手門を守った武士の質実剛健な武家住宅
商家石場屋 今に残る津軽藩出入りの「マルセ」の豪壮な商家
旧伊東家住宅 藩政時代に代々藩医を務めた伊藤家の居宅
津軽為信廟所 津軽統一一代の義理堅い謀略の英雄の廟所
大浦城跡 津軽為信が津軽独立を果たした大浦氏四代の居城
白山堂 長慶上皇と行動をともにした菊理姫の墓
上皇宮 この地で崩御した長慶上皇の陵墓を守る宮
長慶天皇御陵墓 南朝再興を夢見てこの地で崩御した長慶上皇の陵墓
和徳城跡 大浦為信に急襲された南部の大浦氏への押さえの城
岩木山 津軽地方の秀麗な信仰と伝説の山
乳井茶臼館跡 津軽為信津軽統一の争乱の地の乳井氏の支城
石川城跡 石川高信が守った南部津軽支配の拠点
弘前城址 今も天守閣が残る津軽藩治世の城
カトリック弘前教会 1866年にベルギーで製作された祭壇を持つカトリック教会
堀越城址 津軽為信の津軽統一の拠点の城
平川市
田中館跡 六羽川の戦いで大浦為信の身代わりで討死にした田中氏の館
碇ヶ関復元門 城郭に準じた造りの碇ヶ関の復元門
白岩森林公園 中島熊吉翁が守り抜いた白岩が美しい森林
尾崎城跡 関ヶ原の際に津軽に反旗を翻し滅亡した尾崎氏の居館
盛美園 洋風建築と調和する武学流の庭園
清藤家位牌堂 鎌倉時代からの伝説を伝える清藤家の位牌堂
猿賀神社 田道将軍の伝説を伝え田村麻呂が祀った神社
猿賀石 田村麻呂伝説を持つ古代人の巨石信仰の遺物
碇ヶ関 津軽為信が秋田に対して築いた関の跡
大光寺新城跡 津軽為信没後の家督相続争いの舞台
深浦町
深浦国道101 津軽国定公園の海岸線を走る快適な観光路線
日本キャニオン グランドキャニオンを思わせる白いU字谷大断崖
十二湖 白神山地の清涼な湧水を集めた湖沼群
茶右衛門館跡 津軽氏に抗した水軍方の剛勇小野茶右衛門の館
ガンガラ穴 海賊の船の隠し場だったとも伝えられる海食洞
深浦湊 古くは阿部比羅夫も上陸した繁栄を極めた北前船の風待湊
深浦湊一本杭 今はこの一本杭だけ残る帆船時代の湾内の杭
弁天島 安東水軍時代から湊を守護する弁財天
円覚寺 北前船の寄港地の船乗りたちから信仰を集めた寺
竜灯杉 大時化の海の遭難寸前の船を救った大杉
御仮屋跡 津軽寧親がことのほか気に入った深浦を望む仮屋
元城跡 南部氏に追い詰められた安東氏の反抗の城
千畳敷 殿様が千畳の畳を敷き幕を張り愛でた海岸風景
北金ヶ沢大銀杏 安倍比羅夫が社殿を建てて植えたとされる大銀杏
関の甕杉 安東氏内紛の犠牲者の供養に植えられたという杉
鯵ヶ沢町
石神神社 動きたくない大石が御神体の神社
餅の沢遺跡 赤色顔料入り土器など多数が出土した縄文遺跡
鬼神神社 鬼神の像が祀られていたと伝えられる神社
南浮田高倉神社 シナの古木がある中世の館跡の神社
延寿院 円空作の「海上漂流黒本尊」を伝える
明和地震供養塔 明和の大地震と大津波の犠牲者の供養塔
種里城址 南部光信が築いた津軽家発祥の城
大浦光信墓所 津軽氏の津軽独立の基礎を築いた光信の墓
鯵ヶ沢湊 江戸時代には津軽の物資が集積された繁栄した湊
鯵ヶ沢町奉行所跡 治安維持や役銭の取立てなど湊の諸事を管理した役所
城の下の井戸 お城とも呼ばれていた町奉行所下の井戸
白八幡宮 北前船がもたらした上方文化を今に伝える津軽の古社
比羅夫石 蝦夷征討の折に安倍比羅夫が腰掛けたと伝える石
鯵ヶ沢館跡 山形天童から鯵ヶ沢に落ちた北畠天童丸の居館
日照田高倉神社 坂上田村麻呂が創建したと云う古社
種里八幡宮 津軽氏の祖の南部光信を祀った津軽家の聖地
またぎ碑 旧藩時代のマタギの名が記された大山祇神社の標柱
赤石追分碑 西浜街道と種里への道の追分碑
藤崎町
矢沢正八幡宮 田村麻呂が蝦夷の高丸を射倒した矢を納めた神社
藤崎八幡神社 安東氏が藤崎城を構えたときに創建した八幡宮
藤崎城跡 安倍貞任の遺児高星丸が起こした安東氏発祥の城
唐糸塚 周囲の嫉妬に耐えられず落ち延びた唐糸の伝説
福田宮堰神社 堰口が幾度も破れ自ずから人柱になった太郎左衛門
保食神社 源義経の病死した愛馬を祀った馬頭観音
鹿島神社 田村麻呂伝説を伝える藤崎地名由来の古社
大ノ里顕彰碑 春秋園事件に関わった藤崎出身の悲劇の大関
水木城跡 川原御所の乱で川原勢が篭り戦った城
大鰐町
湯魂石薬師 津軽為信の眼病を直した薬師の湯
大鰐温泉 津軽為信の開湯伝説を伝える温泉地
茶臼山 古くは蝦夷の城館と伝えられるつつじの名所
田舎館村
田舎館城跡 大浦為信の津軽統一に抗して玉砕した千徳氏の城
神明宮 大蜘蛛伝説を伝える藤の森の社
西目屋村
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